ヨハネの福音書 4章 24節
2026年 6月 7日 第1聖日
牧師 長江 忠司
神に礼拝を献げることは、大きな恵みです。礼拝とは何でしょうか。
第一に、神に献げることです。心からの賛美、献金、祈りを献げます。メッセージを聞く時も同じです。教えを受けるだけでなく、みことばに応答し、自分を神に献げる時なのです。
第二に、神に栄光を帰することです。私たちは罪人であり、本来なら神の裁きを受け、永遠に苦しみである地獄に入れられて当然の者でした。しかし、神の愛とあわれみにより、キリストのいのちという尊い代価が支払われ、私たちは贖われました。ですから礼拝を通して、主に栄光をお返しすることが求められます。
第三に、クリスチャン生活の中心です。礼拝こそが、神の子供とされた者の生活の中心であるべきです。もし礼拝以外のものが中心になっているなら、それは正しい状態ではありません。結果として、残念な歩みとなっていきます。
コロナ禍においては、共に集まることができない時期がありました。その経験を通して、毎聖日に教会に集い、礼拝を献げることがどれほど大きなお恵みであるかがわかりました。一回一回の聖日を当たり前と思わず、主に感謝し、心からの礼拝を神にお献げしてまいりましょう。
<聖書のことば>
神は霊ですから、神を礼拝する人は、御霊と真理によって礼拝しなければなりません。
ヨハネの福音書 4章 24節


