エペソ人への手紙 5章 8~14節
2026年 8月 30日 第5聖日
牧師 長江 忠司
今日の個所では、私たちクリスチャンに、光の子どもとして歩みなさいと言われています。
第一に、光の子どもという立場を覚えて歩むことです。私たちは以前は闇であり、今は光とされました。それは私たちの努力や行いによるのではなく、主にあって光とされたのです。キリストの光を反射させて輝くことです。
第二に、実によって、キリストの光を現わすことです。一つは善意という実です。他の人の益を求めることです。二つ目に正義という実です。この世の基準ではなく、神が正しいと言われることを求めることです。三つ目に真実という実です。主の前で二心ではなく一つの心で真実に歩むことを求めることです。闇の中で人々はその光に目を留めるのです。
第三に、闇の中にいる人をキリストの光に招くことです。暗闇のわざに加わってはいけません。しかし、光となることで、キリストを指し示し、キリストの光へ招くことが大切なのです。光の子どもとして歩みましょう。
<聖書のことば>
あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。
エペソ人への手紙 5章 8節


