エペソ人への手紙 5章 3~7節
2026年 8月 23日 第4聖日
牧師 長江 忠司
前回は愛されている子どもらしく、神に倣う者となりなさいと教えられました。今日の個所では、聖徒にふさわしく歩むようにと教えられています。
第一に、聖徒にふさわしくない歩みをしてはいけません。
まず、罪を軽く見ないことです。貪りは偶像礼拝の罪です。
空しい言葉に騙されないことです。神は罪を嫌われます。「これ位は皆やっているから大丈夫」という空しい言葉に騙されてはいけません。
罪の歩みに加わらないことです。罪人を愛して近づいていくべきですが、罪の歩みに加わってはいけません。
第二に、聖徒にふさわしく歩むことです。それは感謝を口にすることです。私たちが目を留めるべきなのは神の恵みです。見るべきものが変われば、私たちの言葉も変えられていきます。何を語るかで、私たちが何を見て、何が心にあるのかがわかります。聖徒にふさわしい歩みをいたしましょう。
<聖書のことば>
あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、淫らな行いも、どんな汚れも、 また貪りも、口にすることさえしてはいけません。また、わいせつなことや、愚かなおしゃべり、下品な冗談もそうです。これらは、ふさわしくありません。むしろ、口にすべきは感謝のことばです。
エペソ人への手紙 5章 3~4節


