エペソ人への手紙 3章 17~19節
2026年 6月 14日 第2聖日
牧師 長江 忠司
前回に続いて、今日もパウロがエペソ教会の兄姉のために祈った内容から学びます。
第一に、キリストを心の内に住まわせることです。「住まわせる」ということは、そこに豊かな交わりがあることを意味します。主はすでに私たちの内に住んでくださっていますが、私たちが主を心の中心に迎え入れ、親しく交わることが必要なのです。
第二に、キリストの愛を知ることです。そのために、キリストの愛に根ざし、教会の兄姉と共に歩むことが必要です。また、キリストの愛を理解する力を求める必要があります。
第三に、キリストの豊かさにまで満たされることです。救われた私たちに対する神のみこころは、私たちがキリストの豊かさまで満たされ、主に似せられていくことです。
私たちはどんなことでも主に祈ることができます。だからこそ、これらのことを祈る必要があるのではないでしょうか。自分自身のため、そして兄姉のために、この祈りをささげていきましょう。
<聖書のことば>
人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、あなたがたが満たされますように。
エペソ人への手紙 3章 19節


