エペソ人への手紙 4章 30~32節
2026年 8月 9日 第2聖日
牧師 長江 忠司
今日の個所においても、新しくされた私たちが教会において、どのように歩むべきなのかが教えられています。
第一に、聖霊を悲しませないことです。救われた者の内に住まれている聖霊は私たちを主のみこころに歩ませるように励まし導かれます。しかし、みこころに反した歩みをする時に悲しまれるのです。聖霊を悲しませない歩みを心がけることが大切です。
第二に、悪を捨てることです。無慈悲、憤り、怒り、怒号、ののしり、悪意をすべて捨て去るようにと言われています。これらを温存していると、それは教会の一致を崩していきます。すべて捨て去る必要があります。
第三に、互いに親切にし、赦し合うことです。それはまさにイエス様が私たちにしてくださったことです。主は私たちに測り知れない愛による親切をしてくださいました。また罪を赦してくださったのです。
私たちはイエス様の模範に倣って、聖霊の導きに従って悪を捨て去り、また、互いに親切にし赦し合う歩みをいたしましょう。
<聖書のことば>
互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。
エペソ人への手紙 4章 32節


