エペソ人への手紙 4章 1~6節
2026年 7月 5日 第1聖日
牧師 長江 忠司
私たちは主によって召され、救いという素晴らしい恵みをいただきました。だからこそ、その召しにふさわしく歩むように教えます。その為に必要なことを学びましょう。
第一に、神に召された立場を覚えることです。かつての立場と今の立場を覚えているならば、私たちは主のみこころに沿って歩むようになります。
第二に、御霊により一致を保つことです。このことが強調されています。御霊によって、謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって忍耐し、平和の絆で結ばれることです。
第三に、主にあって、一つとされていると覚えることです。一致の根拠を人に置くのではなく、主がなされたことに置くことが大切です。人を見るのではなく、主を見続けることが大切です。
神様のみこころは、救われた私たちが召しにふさわしく歩むことです。御霊に導かれて謙遜になり、柔和になり、寛容になり、忍耐し、平和の絆を結び、教会の一致のために用いていただきましょう。
<聖書のことば>
さて、主にある囚人の私はあなたがたに勧めます。あなたがたは、召されたその召しにふさわしく歩みなさい。
エペソ人への手紙 4章 1節


