エペソ人への手紙 1章 20~ 23節
2026年 2月 15日 第3聖日
牧師 長江 忠司
エペソ人への手紙1章後半より、学びましょう。
第一に、万物の上に存在されるキリストに信頼することです。支配、権威、権力、主権など、人が恐れ頼るものがあります。しかし、キリストはそのすべてのはるか上に存在されます。しかも、永遠に変わらないお方なのです。このお方をお恐れ信頼しましょう。
第二に、キリストの満ちておられる教会を愛することです。神はキリストを教会のかしらとして与えてくださいました。すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるのです。主を愛する人は必ず主の教会を愛するようになります。
第三に、キリストのからだの一員として生きることです。教会はキリストのからだであり、私たちは各器官です。主のみここころに従って、教会は歩みます。バプテスマを受けて教会にしっかりとつながり、主の栄光のためにそれぞれが仕え合って歩むことが大切です。
キリストの教会で仕えることのできる恵みに感謝しましょう。
<聖書のことば>
教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。
エペソ人への手紙 1章 23節


