エペソ人への手紙 2章 19~22節
2026年 4月 26日 第4聖日
牧師 長江 忠司
救われた者への神の恵みについて、引き続き語られています。
第一に、神の家族の一員とされました。私たちは罪が赦されただけではありません。なんと神の子とされ、神の家族の一員とされているのです。家族は素晴らしい交わりがあると同時に、責任も伴っています。
第二に、キリストにあって、教会は一つとされています。キリストが要の石であると教えられています。教会が一つとなるために、私たちが要の石であるキリストとしっかり合っているかが問われます。
第三に、教会で、共に組み合わされて成長させてくださいます。救いは個人ですが、霊的に成長するために教会が必要です。主のみこころは私たちがバプテスマを受けて教会につながり、互いに仕え合い、成長し実を結ぶことなのです。
あらためて、主が与えて下さっている恵みによる立場を覚えましょう。そして、主の教会で互いに愛し合い、仕え合って歩みましょう。
<聖書のことば>
こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、聖徒たちと同じ国の民であり、神の家族なのです。
エペソ人への手紙 2章 19節


