エペソ人への手紙 5章 1~2節
2026年 8月 16日 第3聖日
牧師 長江 忠司
今日の個所でも、救われて新しくされた者の歩みについて書かれています。そして神に倣う者となれと記されています。
第一に、愛されている子どもであることを覚えることです。キリストを信じて救われた者は神の子どもとされています。しかも、愛されている神の子どもとされているのです。その事をいつも自覚して歩むことが必要です。
第二に、父なる神に倣うことです。お手本無しに歩むのではなく、神のご性質をお手本にして、日々歩むことが必要です。そうした時に、私たちの内面は少しずつ変えられていき、神の子らしくなっていくのです。
第三に、愛のうちを歩むことです。その愛の模範として、ご自身を犠牲にされたイエス様の歩みが記されています。主はふさわしくない者を愛し、ご自身のすべてをささげられました。それは神へのささげものでした。私たちは神から愛されている者として神を愛し、また魂を愛することです。
不完全な私たちですが、日々神に倣って、神のご性質に似せられて歩む者となりましょう。
<聖書のことば>
ですから、愛されている子どもらしく、神に倣う者となりなさい。
エペソ人への手紙 5章 1節


