サムエル記第一 3章 10節
2026年 10月 18日 第3聖日
牧師 長江 忠司
いつも忠実に礼拝に集われている皆様に、心から感謝いたします。毎週献げている礼拝ですが、その心備えについて、あらためて確認しましょう。
第一に、祈りをもって備えましょう。礼拝は10時半から始まりますが、実際にはその前から心の備えが始まっています。兄姉との交わりは喜ばしいものですが、礼拝5分前には席に着き、心を静め、主に祈りつつ待ちましょう。
第二に、主が私に語られることを待ち望みましょう。サムエルは「お話しください。しもべは聞いております」と言いました。 そのような謙遜で、飢え渇いた心をもって、主に期待し待ち望むなら、主はその人を特別に祝福し、豊かに語ってくださるでしょう。
第三に、献げる心で主を礼拝しましょう。礼拝の基本は、主に献げることにあります。賛美や献金を心から献げましょう。 また、献げる心でみことばを聞き、献げる心でみことばに応答いたしましょう。受けようとするだけの心では、本当の祝福はいただけないのです。
正しい心備えをもって主を礼拝する者を、主は豊かに祝福し、多くの恵みを注いでくださいます。 本日の礼拝も、それぞれが正しい心備えをもって臨みましょう。
<聖書のことば>
主が来て、そばに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは「お話しください。しもべは聞いております」と言った。
サムエル記第一 3章 10節


