エペソ人への手紙 5章 15~17節
2026年 9月 13日 第2聖日
牧師 長江 忠司
知恵ある者として歩むように教えられています。その為に必要なことを学びましょう。
第一に、自分の歩みに、細かく注意を払うことです。私たちは人の歩みはよく見えますし気が付きます。でも、自分の歩みは見えていないことが多いのです。主は自分の歩みにこそ、細かく注意を払うようにと言われています。
第二に、主が与えられた機会を十分に活かすことです。悪い闇の時代だからこそ、前回学んだように、私たちが光の子として歩むことで証しとなり、機会を活かすことになります。
第三に、私ではなく、主が何を喜ばれるかを問うことです。どちらを優先するかによって、知恵のある歩みになるか、ならないのかが決まります。みことばから主が喜ばれることを確認して、正しい選択をしましょう。
その為に次回学ぶ「聖霊の満たしと助け」が必要です。主に明け渡して、知恵ある歩みをさせていただきましょう。
<聖書のことば>
ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。
エペソ人への手紙 5章 15~17節



