コリント人への手紙第二 9章 5節
2026年 2月 8日 第2聖日
牧師 長江 忠司
イエス様は教会に、また私たち一人ひとりに、福音を宣べ伝える宣教の使命をお与えになりました。それは重荷としてではなく、主の恵みに応答して参加する特権として与えられているものです。その実践の一つとして、私たちは「宣教のための信仰約束献金」を献げています。
第一に、これは聖書に教えられている献金のあり方です。福音宣教の働きのために、計画的にあらかじめ取り分けて献げることによって、宣教の働きを継続的に、安定して進めることができます。
第二に、献げる額を各自が祈り、主の前に約束して献げます。この献金は強制ではありません。主から示された額を、喜びをもって、主との個人的な約束のうちにお献げします。
第三に、信仰によって献げます。主がこの献金を豊かに用いてくださり、また私たちの必要をも満たしてくださることを信じて献げるのです。
22日の礼拝時に、更新用紙を無記名で提出していただきます。これは、主の前に自由な心で応答していただくためです。強制ではありませんが、教会員お一人おひとりが、それぞれ主の導きの中で、この恵みの業にあずかってくださるなら、主は喜んでくださると信じます。自発的に参加しましょう。
<聖書のことば>
そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、前に約束したあなたがたの贈り物を前もって用意していただくことが必要だと思いました。どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。
コリント人への手紙第二 9章 5節


