エペソ人への手紙 1章 15~ 16節
2026年 1月 25日 第4聖日
牧師 長江 忠司
神の恵みがもたらすものというテーマで学びましょう。
第一に、神の恵みは祈りへと導くことです。3~14節に書かれていた神が与えられた恵みを受けて、「こういうわけで」とあり、祈りへと導かれました。神の恵みを覚える祝福されたクリスチャン、そして教会は必ず祈りへと導かれます。
第二に、神の恵みは愛の実を結ばせます。エペソ教会の兄姉は神の恵みを受けて信仰が強められました。それで、その人だけにとどまらず、すべての聖徒に対して愛を示すようになりました。私たちも自分に与えられた神の恵みを覚える時に信仰が強められ、兄姉への愛を示すようになります。それは主のご命令でもあります。
第三に、神の恵みは感謝の祈りに現れます。パウロは神が彼らを祝福されているのを聞いて、神に感謝の祈りをささげたのです。私たちは人のどのような部分に目を留めているでしょうか。
神の豊かな恵みを受けた者として、良い実を結ばせていただきましょう。
<聖書のことば>
こういうわけで私も、主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛を聞いているので、祈るときには、あなたがたのことを思い、 絶えず感謝しています。
エペソ人への手紙 1章 15~ 16節


