ヨシュア記 24章 14~ 15節
2026年 1月 4日 第1聖日
牧師 長江 忠司
イスラエルの民がカナンの地で歩むにあたり、ヨシュアは彼らが気をつけるべきことを語りました。
第一に、主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えることです。神が私たちになしてくださった恵みを覚える時に、私たちは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えるようになります。
第二に、偶像を心から取り除いて、主に仕えることです。心にある偶像を取り除かないと、やがてそれが神となり、心を支配し偶像に仕えることになってしまいます。偶像を取り除く必要があります。
第三に、今日、主に仕えることを選ぶことです。誰も二人の主人に仕えることはできないと、主は言われました。そして今日選ばないならば、同じ霊的な場所に留まり続けることになることが多いのです。
新しい年を迎えました。今日の選択が一年を、そして人生を形成することを覚え、正しい選択をするようにしましょう。
<聖書のことば>
主に仕えることが不満なら、あの大河の向こうにいた、あなたがたの先祖が仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のアモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、今日選ぶがよい。ただし、私と私の家は主に仕える。」
ヨシュア記 24章 15節


