エペソ人への手紙 1章 17~ 20節
2026年 2月 1日 第1聖日
 牧師 長江 忠司

 パウロがささげた祈りについて学びましょう。
 第一に、主について深く知ることができるようにという祈りです。これは単に頭の知識について語られたのではなく、体験を通してより深く神を知るという意味です。そのためには私たちも御霊の導きに対して明け渡して行く必要があります。
 第二に、主にある希望を見ることができるようにという祈りです。心の目がはっきりと見えるようになることが大切です。その結果、主のみことばに基づいた希望を見ることができます。
 第三に、主の絶大な力があると知ることができるようにという祈りです。私たち信じる者に既に偉大な力が与えられています。それに気づくように祈りました。私たちも主の力に頼り歩むことです。
 この祈りを自分自身のために、また家族や兄姉たちのために主にささげましょう。

<聖書のことば>
また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しにより与えられる望みがどのようなものか、聖徒たちが受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか、~知ることができますように。
エペソ人への手紙 1章 18節