エペソ人への手紙 2章 1~ 5節
2026年 2月 22日 第4聖日
牧師 長江 忠司
私たちのかつての姿、神の介入、その後の結果について記されています。
第一に、かつて私たちは霊的に死んでいました。背きと罪の中にいました。霊的に死んでおり自分で動くことのできない状態でした。世に流され、欲とサタンの奴隷状態にありました。それゆえに、神の御怒りを受けるべき存在だったのです。
第二に、しかし、恵みの神はいのちを与えて下さいました。私たちを滅びから救うために御子を遣わされ、イエス様は私たちの身代わりにさばかれて、十字架にかかり死んでくださったのです。3日目によみがえられました。このキリストを信じるならば、救われるようにしてくださいました。
第三に、神の恵みに応答して生きる者とされました。素晴らしい救い主が共に歩んでくださいます。その主に従うことです。また、恵み深い主を証しすることが大切です。
かつての自分自身の姿と神の恵みを忘れてはいけません。そして、神の恵みに応答して歩みましょう。
<聖書のことば>
しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かしてくださいました。あなたがたが救われたのは恵みによるのです。
エペソ人への手紙 2章 4~ 5節


